25期生 鳥居真知子さん絵本「アンジェラスの鐘は鳴り続ける」のご案内

児童文学作家として活躍されている鳥居(伊藤)真知子さん(25期生)が絵本「アンジェラスの鐘は鳴り続けるー聖カテリの鐘と共にー」(文:鳥居真知子、絵:真宮恭子)を浪速社より出版されました。本書の中ではアンジェラスの二つの鐘の音と動画を視聴することができる二次元コードがついています。

【鳥居真知子さん新著『アンジェラスの鐘は鳴り続けるー聖カテリの鐘と共に』】


【著者プロフィール】

鳥居 真知子  (トリイ マチコ)  

1951年三重県に生まれ、兵庫県の芦屋で育つ。1974年甲南大学文学部卒業。結婚後、神戸に住む。子育ての合間に児童文学を書き、「おはようおじさん」が三木市立図書館でビデオ化される。
1992年甲南大学大学院入学。終了後、同大学と神戸山手女子短期大学で非常勤講師として勤め、退職後、再び児童文学を書き始める。
研究著書に『我々は何処へ行くのか―福永武彦・島尾ミホ作品論集』(和泉書院)、共著に『時の形見に』(白地社)、『南島へ南島から』(和泉書院)、『島尾敏雄』(鼎書房)。児童文学としての著書に『赤い屋根』(BL出版)、『ピラカンサの実るころ』(読売ライフ)、『あした咲く花』(読売
ライフ)、『アマゾンへ じっっちゃんと』(海風社)、『アマミゾの彼方から』(海風社)がある。