ベルリン在住の国際ジャーナリストとして活躍されている梶村太一郎さん(芦高20期生・ドイツ外国人記者協会会員)が、東西ドイツの統一から30年を迎える今日のドイツ社会について考察したレポート『統一30年―危機と対峙するドイツ市民』を雑誌「世界」2020年1月号(岩波書店発行)に寄稿されました。
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2019年ノーベル化学賞受賞者の吉野彰さんは、小学4年生のとき担任の内藤先生から薦められて「ロウソクの科学」(岩波文庫)を読んだことがきっかけで、好奇心がくすぐられ化学に興味をもつようになったとNHKニュースで語られています。
吹田市立千里第二小学校4年生の吉野さんにファラデーの「ロウソクの科学」を読むように薦めた内藤(現姓は津田)喜恵先生は、芦屋の山手小学校、山手中学校を卒業した芦高10期生です。
このことは、津田喜恵さんと小中高の同級生であしかび会常任理事の田中孝四郎さん(芦高10期生)からお知らせいただきました。
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◎ノーベル化学賞の吉野彰氏と恩師津田(内藤)喜恵さんが18日に再会
12月18日、津田(内藤)喜恵さんは小学校時代の教え子の吉野彰さんと大阪でおよそ60年ぶりに再会しました。
建築写真の第一人者として活躍されている増田彰久さん(芦高12期生 写真部・卓球部OB 増田彰久写真事務所主宰)がこのほど豪華写真集「英国貴族の城館」を河出書房新社から出版され、あしかび会にご寄贈いただきました。
本書は、大英帝国の繁栄と富を象徴する英国貴族の代表的な城館(カントリー・ハウス)の写真を収録しています。表紙の写真は、テレビドラマ『ダウントン・アビー』撮影の舞台になったイングランドのハイクレア・カースルで城主のカーナヴォン伯爵(第5代)はエジプトのツタンカーメン王墓の発掘調査に関わったことで有名です。
【著者 増田彰久さんのメッセージ(はじめに)】
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今年はゆかりの地「芦屋」でOB会を開催しました。
皆さん和気あいあい、近況や昔話に花が咲きました 8期の浅川さんが集合写真を手際よく隣のコープで現像頼んで下さり、皆帰る時には持って帰ることが出来ました。
21期の清水さんが今年初めて出席、メガネをかけていなかったので、最初分かりませんでしたが、話しているうちにすぐに芦高時代のイメージが蘇ってきました。
どなたにとっても青春時代の思い出は芦高時代なんだなと痛感しました。そしてまた皆さんから残りの人生をいかに過ごすかと言う様々なヒントを頂きました。来年もまた元気で再会しましょうと別れました。来年初参加の人が出るようにしたく思います。 (森 文彦・20期生)
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大阪船場で生まれ130年以上の長い歴史を誇るみやび流押絵の三代目、小西松甫として幅広く活躍されている小西松恵さん(芦高23期生)の押絵作品『平安(Peace)』が、2019年11月20日、芦高生(76期生)が修学旅行で訪問した芦屋高校の姉妹校・三重高級中学(台湾・新北市)に辻井嘉介校長先生から記念品として贈呈されました。
【2019年修学旅行の記事と写真】(芦屋高校オフィシャルブログより)
次のURLをクリックするとご覧になれます。
https://www2.hyogo-c.ed.jp/weblog2/kenashi-hs/?m=201911
(三重高級中学に贈呈)
【みやび流押絵の紹介】
(みやび流押絵リーフレット:画面をクリックすると拡大されて文字が読めます。)
芦高書道部は、“書の甲子園”と呼ばれる「第28回国際高校生選抜書展」に応募、11月28日に審査結果が発表され、団体の部で昨年に続き栄えある近畿地区優勝を成し遂げました。今年の近畿地区優勝は、滋賀県立甲西高校と並び同点優勝です。
個人の部では、秀作賞に石田瞳さん、大橋乃々香さん、大野詩織さんの3名が選ばれました。大野さんは、2018年、2019年と2年連続の秀作賞受賞に輝きました。入選は、兵庫県下で最も多い12名の芦高生が受賞しました。書道部顧問の狩谷申子先生は「生徒たちの努力が実り、作品が認められてとてもうれしい」と喜びを語られました。
毎日新聞(2019年12月1日付兵庫版)に芦高書道部の活動の様子と写真が掲載されました。(紙面をクリックすると拡大されて記事が読めます。)
◎入賞入選者の作品は、新春1月28日(火)から2月2日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開催される「第28回国際高校生選抜書展」(書の甲子園)に展示されます。
(“書の甲子園”毎日書道会のホームページより)
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モダンジャズプレーヤーとして活躍されている河田 健さん(芦高25期生・吹奏楽部OB)が、2019年11月22日(金)夕方、NHK神戸放送局のニュース番組「Live Love ひょうご」の中で放送された公開生番組『ジャズライブKOBE』にピアニストの石川武司さんとともに出演、「Stars Fell On Alabama」と「I Hear A Rhapsody」の2曲を軽快に演奏されました。
【桂 南光と河田 健のほのぼのジャズ倶楽部】のご案内
上方落語の噺家 桂南光師匠と河田健さんが共演するほのぼのジャズ倶楽部は、毎年大好評です。今年も12月1日(日)に神戸・御影の神戸酒心館ホールで『第37回 桂南光と河田健のほのぼのジャズ倶楽部』が開催されます。
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☆日 時:2019年12月1日(日)15時開演(14時30分開場)
☆出演者:桂南光、河田健、田中洋一、中島徹、宮野友巴、佐藤英宜
☆入場料:3,500円(全席自由席 きき酒付)
☆会 場:神戸酒心館ホール http://www.shushinkan.co.jp/
☆申込み:神戸酒心館イベント係へ(電話:078-841-1121)
☆所在地:神戸市東灘区御影塚町1丁目8-17(国道43号線沿い南側)