25期生 鳥居真知子さん新著「アマミゾの彼方から」をあしかび会にご寄贈(2023年5月)

児童文学作家として活躍されている鳥居(伊藤)真知子さん(25期生・文芸部OB)が新著「アマミゾの彼方から」を海風社より出版され、あしかび会にご寄贈いただきました。書店では5月25日よりお買い求めいただけます。

【鳥居真知子さん新著『アマミゾの彼方から』】
☆画像をクリックすると拡大して見られます。

【著者プロフィール】

鳥居 真知子  (トリイ マチコ)  

1951年三重県に生まれ、兵庫県の芦屋で育つ。1974年甲南大学文学部卒業。結婚後、神戸に住む。子育ての合間に児童文学を書き、「おはようおじさん」が三木市立図書館でビデオ化される。
1992年甲南大学大学院入学。終了後、同大学と神戸山手女子短期大学で非常勤講師として勤め、退職後、再び児童文学を書き始める。
研究著書に『我々は何処へ行くのか―福永武彦・島尾ミホ作品論集』(和泉書院)、共著に『時の形見に』(白地社)、『南島へ南島から』(和泉書院)、『島尾敏雄』(鼎書房)。児童文学としての著書に『赤い屋根』(BL出版)、『ピラカンサの実るころ』(読売ライフ)、『あした咲く花』(読売
ライフ)、『アマゾンへ じっっちゃんと』(海風社)がある。

◎注文書◎

カテゴリー: 一般投稿, 卒業生の活動, 著書 パーマリンク