芦高生の活躍:書道部員がセンバツ高校野球出場校のプラカードの校名を揮毫

3月19日に甲子園球場で開幕する第92回センバツ高校野球大会出場校のプラカードの校名を“書の甲子園”国際高校生選抜書展で近畿地区優勝を飾った芦高書道部員が揮毫することになり、朝日新聞電子版(2月26日付)と毎日新聞(2月19日付阪神版)に写真入りで紹介されました。

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3月11日、新型コロナウイルスの感染が国内外で拡大する中、日本高等学校野球連盟は選手の健康と安全が第一と考え、第92回選抜高校野球大会を中止すると決定しました。

兵庫県代表の明石商業高校は2年連続で大野詩織さん(3年)、大阪府代表の履正社高校は野球部の関本勇輔主将の小学校時代の同級生・石田 瞳さん(2年)、同じく大阪桐蔭高校は原 愛実さん(2年)がそれぞれ担当しました。

昨年の第91回センバツ高校野球出場校のプラカードも芦高書道部員が揮毫しました。(写真は毎日書道会および毎日新聞のホームページより)

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