19期生 山下(小田)義秀さん「樽廻船による下り酒のストーリー再現」の企画に協力 ヨットで神戸港から東京港へ (11月23日~28日)

『「伊丹諸白」と「灘の生一本」 下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』が令和2年度日本遺産に認定されたことにちなみ、「樽廻船による下り酒のストーリー再現」の企画として、11月23日、ヨット(Southern Cross号)に灘の樽酒を積み込み神戸港中突堤から東京港へ向けて出航する出発式が行われました。

☆神戸港を出航する山下さん (朝日新聞より)

阪神間日本遺産推進協議会主催のこの企画には、メルボルン~大阪間の太平洋縦断ヨットレースに出場するなど経験豊富なヨットマンの山下(小田)義秀さん(芦高19期生 須磨ヨットクラブ会員)と中路康行さんが協力され、久元喜造神戸市長、石井登志郎西宮市長、嘉納健二灘五郷酒造組合理事長らの見送りを受けて、山下さんは「絶対に失敗しないので28日に東京で会いましょう!」と見送りの人々の笑いを誘う挨拶をされました。

東京港の到着式は、11月28日(日)13時から14時30分の予定で竹芝地区船着場付近及びメズム東京で開催されます。
到着式では、芦屋市出身の小池百合子東京都知事からメッセージが寄せられる予定です。

◎出発式の動画(YouTube)

神戸経済ニュースのホームページの画面で「樽廻船」または「下り酒」を検索すると、2021/11/23(18:39):観光:(動画)久元神戸市長「飲んで支えるのも大事」 樽廻船
「下り酒」再現で出発式
 のタイトルが表示されます。
このタイトルをクリックすると動画と記事がご覧になれます。

神戸経済ニュース:http://news.kobekeizai.jp/

(画面をクリックすると拡大されて記事が読めます。)

◎神戸酒心館のFacebookより

【記者資料】(神戸市ホームページより)

 

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