2017年4月22日、東京・国立代々木競技場で開催された世界フィギュアスケート国別対抗戦女子フリー競技で三原舞依選手(芦高3年・神戸PFSC)は、ヘルシンキの世界選手権での自己ベスト138.29点を上回る146.17点をマークし、ロシアのメドベジェワ選手に次いで第2位となりました。
三原選手の記録は宮原知子選手の記録143.69点を超える日本女子歴代最高記録で世界歴代第4位になります。また、樋口新葉選手は日本歴代第2位となる145.30点をマーク。三原、樋口両選手の好記録もあって日本チームの得点は109点となり、3大会ぶり2度目の優勝を果たしました。
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【国別の順位・得点】
優勝:日本(109) 2位:ロシア(105) 3位:アメリカ(97)
4位:カナダ(87) 5位:中国(80) 6位:フランス(62)
【女子シングル主な選手の記録】
1位:メドベジェワ(ロシア)241.31(SP:80.85 フリー:160.46)
2位:三原舞依(日本) 218.27(SP:72.10 フリー:146.17)
3位:樋口新葉(日本) 216.71(SP:71.41 フリー:145.30)
4位:デールマン(カナダ) 214.01(SP:71.74 フリー:142.41)
5位:ラジオノワ(ロシア) 209.29(SP:72.21 フリー:137.08)
6位:ワグナー(アメリカ) 204.01(SP:72.21 フリー:132.26)
【日本代表選手】
女子シングル:三原舞依 樋口新葉
男子シングル:羽生結弦 宇野昌磨
ペア:須藤澄玲 フランシス ブードロ・オデ
アイスダンス:村元哉中 クリス・リード