25期鳥居(伊藤)真知子さん 島尾ミホと私の童話を語る

25期 鳥居真知子さんは1974年甲南大学文学部卒業。出産後、子育ての合間に童話を書き、「おはようおじさん」が三木市立図書館でビデオ化されました。1992年甲南大学大学院に入学。修了後、同大学と神戸山手短期大学非常勤講師を歴任。現在も童話執筆に励まれています。

昨年の9月に読売ライフから上梓された《ピラカンサの実るころ》は、ファンタジーと童話10編を収録。真知子ワールドの読み応えのある作品になっています。

そのような中、来る5月12日土曜日、15時半~17時まで朝日カルチャーセンター(芦屋教室)で、自然なファンタジーを主題とする、鳥居さんの研究に大きな影響を及ぼした南島奄美の民俗文化と死生観を、作家・島尾ミホ氏との交流と彼女の文学作品を通しての講演を行われます。

講演のお問合せ、お申し込みは℡0797-38-2666朝日カルチャーセンター芦屋教室にお願いします。

 

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