芦高生の活躍:書道部が “書の甲子園” 第28回国際高校生選抜書展で2年連続近畿地区優勝の快挙!(11月28日)

芦高書道部は、“書の甲子園”と呼ばれる「第28回国際高校生選抜書展」に応募、11月28日に審査結果が発表され、団体の部で昨年に続き栄えある近畿地区優勝を成し遂げました。今年の近畿地区優勝は、滋賀県立甲西高校と並び同点優勝です。

個人の部では、秀作賞に石田瞳さん、大橋乃々香さん、大野詩織さんの3名が選ばれました。大野さんは、2018年、2019年と2年連続の秀作賞受賞に輝きました。入選は、兵庫県下で最も多い12名の芦高生が受賞しました。書道部顧問の狩谷申子先生は「生徒たちの努力が実り、作品が認められてとてもうれしい」と喜びを語られました。

毎日新聞(2019年12月1日付兵庫版)に芦高書道部の活動の様子と写真が掲載されました。(紙面をクリックすると記事が読めます。)

◎入賞入選者の作品は、新春1月28日(火)から2月2日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開催される「第28回国際高校生選抜書展」(書の甲子園)に展示されます。

 

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