64期生 吉岡美帆選手 セーリングワールドカップ第3戦で銅メダル獲得!(4月29日 フランス・イエール)

2016リオデジャネイロ五輪5位入賞などセーリング女子470級競技で活躍されている吉岡美帆選手(芦高64期生・ヨット部OG ベネッセ)は、吉田愛選手とともに4月下旬にフランス南東部の地中海に面したイエールで開催された2018ワールドカップシリーズ第3戦イエール大会に出場、20か国から36艇が参加するなか、総合3位となり銅メダルを獲得しました。

今シーズンの吉田・吉岡組は、ワールドカップ第1戦(愛知県蒲郡)銀メダル、第2戦(米国マイアミ)銅メダルに続き第3戦も銅メダルと3大会すべて表彰台に上がり、6月3日からフランス・マルセイユで開催されるワールドカップ・ファイナルに出場が決まりました。

イエール大会の様子は、日本セーリング連盟オリンピック強化委員会のホームページに掲載されています。次のURLをクリックするとご覧になれます。

http://jsaf-osc.jp/report/report_012.php

◎工藤彩乃選手(芦高ヨット部OG)はW杯イエール大会31位に!

吉岡美帆選手と同じくワールドカップ第3戦女子470級に出場した工藤彩乃選手(芦高71期生 日大 ヤマハ)と宇田川真乃選手(ヤマハ)の組は31位でした。

◎2018アジア競技大会の日本代表に決定!

また、5月1日に日本ヨット連盟オリンピック強化委員会から、今年8月にインドネシア・ジャカルタで開催される2018アジア競技大会に吉岡美帆選手と吉田愛選手が日本代表選手として派遣されることが発表されました。

◎プリンセスソフィア杯で優勝!

4月6日、スペインのマヨルカ島で開催された第49回プリンセスソフィア杯のメダルレースに出場した吉田・吉岡組は見事優勝、トロフィーを獲得しました。

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