25期生 森岡秀人さんの奈良・纒向遺跡のコメントが朝日新聞に掲載(5月15日)

邪馬台国の所在地かと注目されている奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡の大型建物跡近くで出土した大量の桃の種が、放射性炭素(C14)年代測定法により分析したところ西暦135~230年のものと明らかになり、女王卑弥呼の時代と重なるとみられることから邪馬台国近畿説、九州説に関わる有力な考古学者のコメントが報道されました。
(画面をクリックすると拡大されて記事をご覧になれます。)

芦高25期生の考古学者・森岡秀人さん(関西大学大学院非常勤講師・奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)の「(纒向遺跡の)大型建物の年代を4世紀代とみる人も結構いたので、考古学の成果が裏付けられた」と評価するコメントが朝日新聞(2018年5月15日付朝刊)に掲載されました。

カテゴリー: 一般投稿, 卒業生の活動 パーマリンク