宮川町・芦屋高校共同企画 防災学習会があしかび会館で開催されました(9月24日)

芦屋高校の地元の宮川町自治会と芦屋高校の共同企画 防災学習会が、2018年9月24日(月)あしかび会館ホールに60名が参加して開催されました。宮川町自主防災会のリーダーをされている須藤親夫さん(芦高21期生)から開催報告があしかび会事務局に届きました。

今回の防災学習会では、専門家の防災士も参加して「非常持ち出し」の意義を考えながら実践的なワークショップを行うとともに、芦高の浜中俊行先生(理科)の講義「安全性バイアスを考える」や芦屋市役所防災安全課の「南海トラフ巨大地震」ビデオ上映、芦屋市社会福祉協議会の災害時の役割説明など盛り沢山のプログラムで大変有意義な学習会になりました。(画面をクリックすると拡大されて文字が読めます。)

 

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