11期生 野田道子さんの著作『いのち運んだナゾの地下鉄』が「箕面・世界こどもの本アカデミー賞」を受賞!(2017年11月3日)

児童文学作家として活躍されている野田(長井)道子さん(芦高11期生)の著作『いのち運んだナゾの地下鉄』(毎日新聞社刊 2012年)が、箕面市内の小学3年~6年生の投票をもとに「箕面・世界こどもの本アカデミー賞」の作品賞に選ばれ、2017年11月3日(文化の日)に箕面市立メイプルホールで授賞式が行われました。(写真などは箕面市ホームページより)

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◎著書のあとがきで野田さんがふれられた毎日新聞の記事

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【大阪大空襲直後の写真:本町から心斎橋方面】(写真をクリックすると拡大されます。)

◎大阪交通労働組合の機関紙「大交」の特集記事には、迫りくる空襲の火の手から地下鉄の駅に避難して九死に一生を得た市民や、必死に業務を遂行した地下鉄の職員などの貴重な証言が掲載されています。
大阪大空襲・「大交」の特集記事 左をクリックすると特集記事がご覧になれます。

◎野田さんの受賞のニュースは、11期生の岡 康太郎さんからあしかび会事務局にお知らせいただきました。
◎このほど、野田さんからご著書「いのち運んだナゾの地下鉄」をあしかび会にご寄贈いただきました。

【箕面・世界こどもの本アカデミー賞の概要】

「 箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は、子どもたちの読書意欲を高め、読書活動をさらに推進することをめざして2010年の国民読書年に創設した賞です。世界中には「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、この賞はそれらの賞とは違い、「子どもが本当に支持している本を、子ども自身が選ぶ」という全国でもたいへん珍しい取り組みです。
箕面市では、平成4年から市立小・中学校に専任の学校図書館司書の配置を始め、平成
10年に全小・中学校への配置を完了し、全国に先駆けて子どもたちの読書活動を推進
してきました。(中略)
5月にノミネートされた作品を各校の図書委員が中心となり読書活動し、7月に小・中学校で投票を行った結果、この度5部門の受賞作品が決定しました。
(箕面市立図書館の報道資料より)

 

 

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