芦高の淺堀 裕先生(35期生)が神戸新聞・日曜オピニオンに「被災時の学校運営、震災教訓に」を寄稿(1月13日) 

芦高の体育の先生で兵庫県震災・学校支援チーム(EARTH)の企画・研究班長として活動されている淺堀 裕さん(芦高35期生 県立芦屋高校主幹教諭・あしかび会理事)が、神戸新聞(2019年1月13日付朝刊)の日曜オピニオンに寄稿されました。

1995年1月の阪神・淡路大震災のとき勤務されていた県立御影高校での経験を踏まえて、2000年に発足したEARTHのメンバーになり国内外の被災地で中心的に活動されてきたこと、今後危惧される南海トラフ地震への備えの重要性などを強調されています。(紙面をクリックすると拡大されて記事が読めます。)

(「兵庫教育」の表紙と目次)

◎EARTHのホームページ:
http://www.hyogo-c.ed.jp/~kikaku-bo/EARTHHP/concept.html

【2018年マスコミで紹介されたEARTH・淺堀先生の活動】

見出しの下のURLをクリックすると、あしかび会ホームページの記事がご覧になれます。

・西日本豪雨被災地(岡山県倉敷市真備町)

http://ashikabi.org/wordpress/?p=9106

・北海道胆振東部地震(北海道勇払郡安平町)

http://ashikabi.org/wordpress/?p=9269

・EARTH防災講座の受講生により熊本県学校支援チームが発足

http://ashikabi.org/wordpress/?p=8434

 

 

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